猫背の治し方3−「肺をゆったりとする」

こんにちは。日々新です。

それでは、今日も
猫背の治し方についてお話していきます。

前回は、猫背の治し方、

「おなかをゆったりとする」

をお話ししました。


今日は、ステップ3

■肺をゆったりする。

ということについて
です。


肺をゆったりとするについての
考え方は、
基本、

■おなかをゆったりとする

時と変わりません。

同じような流れで
やっていきます。


肺をゆっくりする場合に
おなかの時と変わってくるのは

■肩甲骨の存在

です。


肺の裏側の背すじを
そらすと自然と
両肩が開くように感じるはずです。


それで全然OKなので
背すじをそらして
自然と両肩を開くように
エクササイズしていってください。


おなかのときは、
最初は、立って
エクササイズしてもらいましたが、
肺のときは、

さほど影響がないので、
立っててもすわってても
かまいません。


それでは、
ここから先は、
分かりやすいように
各ステップにわけて
説明していきますね。


1▼▼リラックスします。

このエクササイズは
余計な力が一切いりませんので、
できるだけ、リラックスしてください。

そして、今から

■肺をゆったりさせる

ということをイメージしてください。


2▼▼肺に意識を集中する

そして、肺に
意識を集中します。


肺の位置を確認するために
何回か深呼吸を
してみて下さい。


これが今、どういう
状態になっているか、
意識します。


3▼▼背すじを少しずつそる。

肺が圧迫されていない状態に
するため、
肺の後ろにある背すじを少しずつ
そっていきます。

この時、先ほど
説明した
肩甲骨(肩の裏側にある骨)
が同時に開いていくのを
感じると思います。

これは、
開くにまかせて下さい。

そして、
その方が、
肺がゆったりとするのを
感じて下さい。


肺がゆったりした感じになり、
逆にしばらくすると、
肺が伸びた(ひっぱられた)感じに
なっていくと思います。

少しでも
伸びた感じになったと思ったら
背すじをそるのをやめます。

ゆっくり、ゆっくりしていってください。


4▼▼逆に背すじを少しずつ丸める

肺が伸びた感じになったら
今度は逆に少しずつ
背すじを丸めて
いってください。

少しでも肺が
圧迫されるのを感じたら
それ以上丸めるのをやめます。


5▼▼3と4をくりかえし、一番いい場所をみつける

同じようにして、背すじを
そらしたり、
丸めたりするのを
くりかえします。

少しでも圧迫や
伸びを感じたら
逆の方向に戻ってください。

リラックスして行ってくださいね。


目指すところは、

「肺がゆったりする」

ポイントを見つけることです。


なお、このエクササイズは
ほかの人があなたを見ていても
何をしているか分からないくらい
小さい運動です。

少しずつ、少しずつ、
ゆっくり、ゆっくり
くりかえしてください。


6▼▼ゆったりポイントを見つける

何度かエクササイズをくりかえしていると

■肺が伸びてもおらず
■圧迫もされていない
■そして他にも変な力がかからない


一番いい位置が
見つかるはずです。


そこが、

■あなたの肺が一番ゆったりする背骨の位置

ということになります。


その位置でしばらく止まり、
肺がゆったりしていることを
感じて下さい。



*****

以上が
今日のエクササイズ

■肺をゆったりとする

の各ステップです。


これを毎日ヒマなときに
くりかえし、やってみて下さい。


▼リラックスし、
▼肺に意識を集中し、
▼そったり、まるめたりを少しずつくりかえし、
▼ポイントを見つけ、
▼しばらく止まって
▼肺がゆったりしているのを感じる。



この流れです。

そのうち、
呼吸に合わせて
背骨が少しずつ動いていることも
感じれるようになるかもしれません。


その動きも合わせて
一番しっくりくる
気持ちのいいポイントを
見つけれたら
完ぺきです。


ぜひ、リラックスして取り組んでくださいね。




おなかがゆったりとし、
肺がゆったりとする
ポイントを見つけることができれば、
それが、あなたの

■正しい姿勢

ということになります。



では、今日はこの辺で。。


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