猫背の治し方2−「おなかをゆったりとする」

それでは、今日も
猫背の治し方についてお話していきます。

前回は、猫背を治す時の
心がまえをお話ししました。

今日は、ステップ2

■おなかをゆったりする。

ということについて
お話します。


まず、立ってください。

慣れてくれば、座っている状態でも
した方がいいのですが、
慣れるまでは立っている方が
分かりやすいので、まずは立って
チャレンジしてください。


ここから先は、
分かりやすいように
各ステップにわけて
説明していきますね。


1▼▼リラックスします。

まず、このエクササイズは
余計な力が一切いりませんので、
できるだけ、リラックスしてください。

そして、今から

■おなかをゆったりさせる

ということをイメージしてください。


2▼▼おなかに意識を集中する

そして、おなかに
意識を集中します。

おなかとは、
肺より下の臓器
(胃腸やほかの内臓)
のことです。

(今回は、肺は含みません。
 肺については、
 次の回でお話します。)


これが今、どういう
状態になっているか、
意識します。


3▼▼背すじを少しずつそる。

おなかが圧迫されていない状態に
するため、
おなかの後ろにある背すじを少しずつ
そっていきます。

おなかがゆったりした感じになり、
逆にしばらくすると、
おなかが伸びた(ひっぱられた)感じに
なっていくと思います。

少しでも
伸びた感じになったと思ったら
背すじをそるのをやめます。

ゆっくり、ゆっくりしていってください。


4▼▼逆に背すじを少しずつ丸める

おなかが伸びた感じになったら
今度は逆に少しずつ
背すじを丸めて
いってください。

少しでもおなかが
圧迫されるのを感じたら
それ以上丸めるのをやめます。


5▼▼3と4をくりかえし、一番いい場所をみつける

同じようにして、背すじを
そらしたり、
丸めたりするのを
くりかえします。

少しでも圧迫や
伸びを感じたら
逆の方向に戻ってください。

リラックスして行ってくださいね。


目指すところは、

「おなかがゆったりする」

ポイントを見つけることです。


なお、このエクササイズは
ほかの人があなたを見ていても
何をしているか分からないくらい
小さい運動です。

少しずつ、少しずつ、
ゆっくり、ゆっくり
くりかえしてください。


6▼▼ゆったりポイントを見つける

何度かエクササイズをくりかえしていると

■おなかが伸びてもおらず
■圧迫もされていない
■そして他にも変な力がかからない


一番いい位置が
見つかるはずです。


そこが、

■あなたのおなかが一番ゆったりする背骨の位置

ということになります。


その位置でしばらく止まり、
おなかがゆったりしていることを
感じて下さい。



*****

以上が
今日のエクササイズ

■おなかをゆったりとする

の各ステップです。


これを毎日ヒマなときに
くりかえし、やってみて下さい。

慣れてくれば
座っている時もして下さい。


▼リラックスし、
▼おなかに意識を集中し、
▼そったり、まるめたりを少しずつくりかえし、
▼ポイントを見つけ、
▼しばらく止まって
▼おなかがゆったりしているのを感じる。



この流れです。

そのうち、
呼吸に合わせて
背骨が少しずつ動いていることも
感じれるようになるかもしれません。


その動きも合わせて
一番しっくりくる
気持ちのいいポイントを
見つけれたら
完ぺきです。


ぜひ、リラックスして取り組んでくださいね。



では、今日はこの辺で。。


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posted by 日々新 at 15:05 | 猫背の治し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫背の治し方1−まずは、メンタル。

それでは、いよいよ

■猫背の治し方

についてお話していきます。


実際の作業に入る前に
今日は、

■メンタル

について、お話します。

つまり、猫背を治すときの
心がまえというか、気持ちの持ち方というか、
そういうところですね。。


猫背を治すというと、

「丸まった背中を
 無理やりギューっと
 戻して。。」


というような印象を
持つかもしれませんが。。^^;

そうではありません。


■本来、人間が
 一番楽で、リラックスできる
 姿勢のかたちに戻してあげる


ということなのです。


猫背のデメリットの記事でも
お話しましたが、

猫背によって、

■内臓と肺がは圧迫されて苦しめられている

んです。


なので、

■内臓がゆったりとして気持ちいい状態

■肺も縮こまらずに自然に広がった状態


つまりは、

■体にとっていちばん楽で、気持ちのいい状態

にしてあげる
と考えるのです。


一度そう思っても
すぐに忘れてしまうので、
なんどもなんども
くりかえし、思いましょう。


■おなかがゆったりとする。

■肺がゆったりとする。

■体は楽で、気持ちがいい。

■そして見た目もきれいになる。



くりかえし、くりかえし、
ヒマがあるごとに
そう思い、

まず、あなたの気持ちを
変えていきましょう。


それが最初のステップです。



▼▼まとめ

ステップ1「気持ちを変える」

■おなかがゆったりとする。

■肺がゆったりとする。

■体は楽で、気持ちがいい。

■そして見た目もきれいになる。


と、何度も唱える。




ではでは。。



▼▼治そう、治そうと思っていても
つい、いつもの姿勢に戻ってしまう。。
グッズと併用することで、矯正は早く進みます。



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posted by 日々新 at 14:48 | Comment(0) | 猫背の治し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【猫背を治す】猫背の原因って何なの?

も!日々新です。

今日も、猫背についてお話していきます。

猫背を治すには、その原因を知る必要が
あります。

そこで今日は、

■猫背の原因

についてお話していきます。


猫背の原因については、
次のことが考えられます。


原因1▼▼姿勢が悪い

猫背の一番の原因が

■姿勢の悪さ

になります。

あとの原因は2次的に起こっているモノとも
いえます。


普段の姿勢、特に

■座っている時の姿勢
■歩いている時の姿勢


で背中が丸まっているとどんどん猫背が
進行していくことになります。



原因2▼▼骨盤のゆがみ

これは、座っている時の
姿勢の悪さから習慣化されてしまいます。

座っているとき、おしりから
背中につながる部分が
丸まっていませんか?

その姿勢を続けていると
骨盤が歪んでしまいます。

そのことによって、
余計に猫背がひどくなっていくのです。



原因3▼▼胃下垂

猫背の姿勢を続けていると
胃が通常の位置より下がってしまいます。

胃が下がってしまうと、
さらにそれが猫背を
ひどくさせます。

背中が丸まり ⇒ 胃が下がり

⇒ さらに背中が丸まり ⇒ 胃が下がり

⇒ ・・・


と、くりかえしていくわけです。



原因4▼▼腹筋・背筋の衰え

腹筋や背筋が弱いということは
猫背になりつつある背中を
もとに戻す力が
弱いということになります。

背中が曲がっていくのに
まかせてしまうので
猫背が進行しやすい、
ということになります。



******

以上、4つの原因が
猫背を引きおこすおもな原因です。

その原因に働きかけることで
猫背を治すことができるようになります。



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posted by 日々新 at 15:50 | Comment(2) | 猫背の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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